2020年から時代は大きく変動すると言われています。

1つはオリンピック後に景気が一気に低迷すること。2つ目は、5Gの登場で様々な業界のイノベーションが始まること。

結果、今までの「働き方」が通用しなくなっていきます。

僕たちがどう生きるべきかを真剣に考える時が来た

 

未来を考える参考として、まずはこちらの資料をチェックしてみましょう。

 

この資料は、1日3時間だけ働いておだやかに暮らすための思考法の著者山口揚平先生の講演資料です。

P.7を見る限り、2022年~23には旧体制が破綻してしまいます。

当然ながら、仕事に限らず、健康も含め、破綻してから(病気になってから)アタフタしても遅いとがほとんど。

準備がとても重要で、期限は実質あと半年から1年あるかないか。

 

では、どんな準備をすればいいか

 

それは、自分のチカラで”未来”を構想する=考えることだけ。

今回は、未来を構想するために参考となる書籍を個人的な観点でリスト化してみました。

 

令和日本に生き残るための書籍リスト

 

10年後の仕事図鑑

タイトル通り、AIや仮想通貨、モチベーション格差時代にどう生きていけばいいのか。未来を考える参考になる書籍です。

 

未来の年表 未来の年表2

 

同じく、タイトル通り日本の未来が書かれた書籍。現実を受け止めた上で、自分がどう生きていくべきか考えるきっかけになる書籍です。

 

ファンベース

有名タレントを活用して、バズる動画を作成して100万再生回数されても売上は全く伸びない。

マス VS ファン。たった数人のコアファンが売り上げの半分以上を上げている事実を知っているか。これからの働き方の参考になる書籍です。

 

「型を破る人」の時代: “ズバ抜けた結果”を出せる人は、何をしているか

指示待ち人間ほどつまらない人種はいない。そして、これからはそういう人は淘汰される。
これから必要とされる人財=アーティスト的に生きるとはどういうことか。今、このタイミングで読むからこそ気づく点がたくさんあります。

 

GACKTの勝ち方

これからのキーワード、”人生をマネタイズする”とはどういうことか。
GACKTの生き方から学べます。

 

ニュータイプの時代 新時代を生き抜く24の思考・行動様式

問題解決より問題を発見するチカラ。正解を出すスキルはもういらない。

これからの思考法・生き方働き方・キャリアプランや学び方を”学ぶ”ための書籍です。

 

サードドア: 精神的資産のふやし方

真面目にファーストドア(正面突破)するなんてありえない。

これからはビジョンを持ってサードドアから夢を叶える時代だということを知れる本。

 

週4時間だけ働く

サードドアで何度も登場するティモシー・フェリス。

そして、たくさんの人に影響を与え続けている書籍でもあります。

 

1日3時間だけ働いておだやかに暮らすための思考法


AI時代に生き残るためには”考える”スキルが最重要。2019年最も読んで欲しい書籍でもあります。

 

これからを考えるために参考になる動画

 

 

 

 

 

 

令和は考える人だけが生き残れる

 

たくさんの著者・権威者が声を揃えていることはただひとつ。

起業していようが雇われていようが、”自分の人生を自分でデザインできている人”=自分で考え自分で決断し行動している人のみが、豊かに暮らしていけると断言しています。

平成まではお金=自分の価値でしたが、令和は収入が多いか少ないかが問題ではなく、我慢することなく好き勝手に自分らしく生きている人が豊かに暮らせる時代です。

 

 

個人の時価総額を上げよう。

そのために、信頼残高を増やそう。

 

AIやロボットにはできない、あなたにしかできないことは何ですか?

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です